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悪魔と使い魔のお話。舞台は魔界アゲラタムです。

メインキャラクター


【メイベル】
黒髪に紫水晶の瞳。姫カット。
レオのマスターであり、ランダの町の外れに住む西日薬舗の主人です。
貧しい生まれですが、自立して薬舗を営んでいるので経済的には恵まれています。
本業は魔法使い。といっても悪魔は魔法を使えないので、代わりに使い魔に色々やってもらう形です。
本当は優秀な使い魔を召喚するはずでしたが、誤って生まれたばかりのレオを召喚してしまいます。
悪魔なので基本的に気が短いです。人見知りで内弁慶なところがあります。 

【レオ】
淡緑の髪に黒曜石の瞳。犬のような垂れ耳が生えていてついでに目も垂れ目。
メイベルの使い魔として毎日奮闘している男の子です。
【アレクシス】
スウェディッシュブロンドに天藍石(ラズライト)の瞳。
おっとりマイペースな人魚族の悪魔。よく教会にいます。
お店は開いていませんが、友人のメイベルのために様々な材料を売ってくれています。
【ディートリヒ】
茶髪に薄い橙の目。アレクシスに仕える狐の使い魔です。
【エンリ】
メイベルの知り合い。年の離れた妹がいる三つ目の中級悪魔。

種族

悪魔の中にも沢山の種族がいます。
以下に挙げますのは代表的な種族ですが、
その他にも眷属や使い魔など、様々な特徴を持った種族が存在します。
なお、悪魔はどの種族も基本的に傲岸不遜な人物が多いです。
【鬼族】
腕っぷしが強く、いたずらや喧嘩が好きな種族。
正々堂々とした人物が好きで、卑怯な者を嫌うため、自らも正攻法での争いを好む。
他の悪魔の血を啜る吸血鬼や病を持って敵を滅ぼす悪鬼など陰湿な鬼もこの種族に分類される。
吸血鬼はその捕食形態上見目麗しい姿をした者が多い。
夜叉のように、自らの森や川を持ち、近寄る者を食い殺してしまう鬼もいる。
【龍族】
悪魔の中で最も寿命の長い種族だが、龍の肉はご馳走なうえ年齢が低いほど捕獲しやすくぷりぷりとして美味しいため幼くして命を落とす者が多い。
よって必然的に生き残る龍は相当強い者か自己防衛に長けた者のどちらかになる。
ちなみに成龍の肉は脂身が少ないが引き締まっていて美味しく希少なので高値で取引される。
【獣族】
完全な獣の姿の者からほぼ人間のかたちに近い者までいる。
 凶暴で、他者に支配されるのを嫌う者が多いが、一度主と認めれば、その命をも捧げてしまうほどの忠誠心を持った者がいるのはこの種族だけ。
【空族】
鳥のような翼を携えた悪魔。
【海族】
海に棲む生物の特徴を備えた悪魔。人魚族もこちらに分類される。
【堕天使】
種族というよりは身分を蔑む意味で呼ばれることが多い。
精神的にも肉体的にも脆いが、不思議な力を持っていることがある。

世界観・歴史

・世界(惑星)の名前=アゲラタム
・魔物や悪魔が蔓延る魔界
・人間や天使はいない
・1000年ほど前に科学技術が飛躍的に進歩し、悪魔たちは豊かな生活を送っていた。
・でもそんな黄金期が長く続くはずもなく、300年前には地上は荒廃し、悪魔たちは地下に棲むようになる。
・50年ほど前、魔法学会に投稿された論文により世界中が「魔法」という存在に注目し始める。
 *魔法学会…創設は1200年前だが、人気がなかったため研究者も少なく、殆ど業績がなかった。
       50年前に所属していた学者も片手に余るほどだったという。
 *論文…使い魔は魔法を扱う素質があることを論証。
 *使い魔…主に上位悪魔に召喚される。論文が投稿され、契約主に魔法を教え込まれるようになる以前はただの奴隷として仕えていた。
 *召喚…魔界のどこかにあるといわれる使い魔ギルドへの道を開き、ギルドに使い魔派遣の依頼をする。
     召喚の方法は一部の研究者しか知らない。
・「学会」や「町」などの組織はあるものの、そういった集団生活を営む悪魔は非常に少ない。
・飢饉のこともあり、悪魔は基本「己以外は敵」「奪えるものはとにかく奪え」といった思考。
 自分が生き残るためなら何でもする。生にしがみつく。でも猪突猛進で浅慮なため大概すぐに自滅する。
・とはいえエリート連中も多い。そういう人たちは国家に雇われていたりしている。各地で勢力を奮っている者もいくらかいる。
・素直な者は大抵成人を待たずして死ぬ。
・まず他人を疑うような用心深い者や、兎角力の強い者、または逃げ足の速いのみが生き残る。
・結婚という制度はない。子孫を残すのに愛や共生は必要ないという考えから(ただし上流階級の者は家の存続のために結婚をし姓を継ぐ)。
 子が出来ても捨てる者が多い。育てたとしても家畜扱いのため家族愛というものは成立しにくい。
・基本「周りは全て敵」思考なので友愛も成立しにくい。結婚制度がないことからも分かるように恋愛も滅多にない。

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